Mavic 2 Enterprise スピーカー LED 寒冷地用バッテリー付き人命救助、点検業務用ドローン

DJIからスピーカー LED 寒冷地用バッテリー付きドローンのMavic 2 Enterpriseが発表されました。

Mavic 2 EnterpriseはMavic 2 zoomをベースに

【スポットライト】

輝度2,400ルーメンのデュアルスポットライトLEDで、暗闇や低照度環境下の作業をサポートします。スポットライトは、人命救助や点検業務において最良なツールです。

【M2Eスピーカー】

最大出力音量100デシベル(距離1m)の拡声スピーカーで、最大10種類の録音したカスタム音声を再生できるので、人命救助などの緊急時に周辺付近への重要なコミュニケーション手段になります。

【ビーコン】

米国連邦航空局(FAA)の夜間適用免除基準を満たすM2E ビーコン(白色閃光等)は、最大で3マイル先(約5km)からでも目視可能な明るいストロボライトを搭載しています。操縦者は、低照度環境下や夜間であっても、より安全に業務を遂行でき、また近くを飛行するドローンや航空機に対しても注意喚起します。

【自己発熱バッテリー】

特に冬場は安全飛行のため、バッテリー自体を事前に温める必要があります。自己発熱型のバッテリーは厳しい環境下でも運用するために非常に便利な機能となっております。

の機能が追加されました。

★おとラジ的見解

スポットライト:2,400ルーメンというとドローンがかなり近づく必要がありますね。小型、静音なMavicならではと思います。

M2Eスピーカー:録音&再生式なので臨機応変に好きな言葉を言えるわけではない点に注意。10種類録音できるので、事前に使う言葉煮詰めて録音しておく必要があります。パッと思いつくのは

・要救助者発見

・すぐ助けに来ます。

・その場で待っててください

・近づかないでください

とかですかねー。短くわかりやすい言葉で言う必要があります。

ビーコン:ここでいうビーコンはフラッシュのようです。5km先からでも目視可能なので安心感があります。

自己発熱バッテリー:Mavic持っていないので詳しくありませんが、このモデルから着いたのでしょうか。入門者モデルだからこそ必要な機能がやっと着きましたね。寒冷地ではバッテリー残量50%から急に墜落電圧まで下がることがよくあるので、これは安心です。次のPhantom5ではきっとついてくるでしょう。

Mavic 2 EnterpriseはSkyLinkさんで10月31日現在お問い合わせになってます。

https://shop.skylinkjapan.com/