ドローン(マルチコプター)の作り方。自作してみよう!その2組立編

マルチコプター作り方

前回、自作パーツの準備をしました。
今回は組み立ててみましょう。

1、フレームキットを組み立てる。
2、フライトコントローラー、ESC、電池、GPSなどの場所を決める。
3、フライトコントローラー、ESC、モーター、などを仮付する。
4、各部に必要な電源コードの長さを測って切っておく。
5、コードをはんだ付けORコネクターをつける。
6、各配線を接続する
7、電源を接続してモーターが正しく回転することを確認する。
8、プロペラのバランスをとる。
9、プロペラを取り付ける。
10、飛ばしてみる。

大雑把にいうとこんな感じです。
全部細かく説明が終わってからアップすると時間がかかりますので以下少しずつ更新します。

1、フレームキットを組み立てる。
説明書を見て組み立ててください。

2、フライトコントローラー、ESC、電池、GPSなどの場所を決める。
フライトコントローラーはフレームの中心部。
ESCは冷えやすいところ。
電池はなるべく機体の中心部。
GPSはノイズを拾いにくいところ。(フライトコントローラー、ESC、ESCのモーター側の線から離す)

3、フライトコントローラー、ESC、モーター、などを仮付する。
電源コードの長さを決めるので仮付します。

4、各部に必要な電源コードの長さを測って切っておく。
計算して切ってもいいですが面倒なのでコードを実際に固定するところに這わせてから長めに切ります。

5、信号線以外のコードをはんだ付けORコネクターをつける。
最終的にははんだ付けが好ましいのですが、おそらく最初は墜落したり、モーターを変えたりするのでまずはコネクター接続がいいと思います。

6、各配線を接続する
全ての信号線を+-間違えないように接続します。MultiWiiの信号線の接続番号はこちら
MultiWiiや受信機は入力電圧は一般的に5Vなのでリポバッテリーから直接給電すると破損します。
ESCにBECがついているものはそのまま信号線、プラス、マイナスをMultiWiiや受信機に接続すればOKです。
BEC無しのものの場合別途電源を買う必要があります。BEC、受信機用電源、レギュレーターなどと呼ばれるものを購入しましょう。

7、バッテリーを接続してモーターが正しく回転することを確認する。

以後は工学社さんのI/Oという雑誌で連載いたしました。2015年3~6月号をお買い求めください。

3 comments

  • 近頃の話じゃないんで恐縮ながら、昔昔のその昔、ラジコンを齧ってました
    当時ヘリが最新のブツで25万程してました
    当時は単に飛ばす事だけが目的ではあったのですが、
    当然今時の私が欲しいのはHDカメラを搭載して空撮出来る機体です
    ワンロータ−ツーロータ−のスケール機・Qコプターそれ以上
    ペイロード400gは欲しい

    • クアッドコプターでカメラ搭載となりますと弊社ホームページ内のモーター&フレームに限ると思います。
      なるべく低価格、高品質、買って後で後悔しないものに厳選してあります。
      お試しください!

    • 昔は高かったですよね!僕が小学生のころはその位の値段でした。
      小学生の僕にとってはとても手が出ませんでした。

      HDカメラを搭載するのでしたらペイロードは2kgくらいはあった方がいいかもしれません。
      クアッドコプターで空撮となると弊社で販売しております4114系が最適と思われます。
      僕は他のを色々試してみましたが安物買いの銭失いでした。
      是非一度お試しください。
      最低限の仕様のクアッドコプターでよろしければ一度お見積りをいたします。