ドローンで空撮事業をするなら総合無線通信士

FPVをするならアマチュア無線4級以上を持っていないといけないですね。
しかし、あくまでアマチュア無線。
アマチュアです。
アマチュア無線でお金を取ってはいけません。
これではFPVのプロレーサーになれないし、一眼レフなどで空撮事業をするにはDJI Lightbridge 2などの高い映像送受信機を買わなければなりません。ゆったり空撮するだけなら事足りるのですが。
ではどうしたらお金をとれるのか。

総合無線通信
の第三級以上です。
第三級総合無線通信士にはアマチュア無線2級が含まれます。
すごいですね。2級ですよ。受かる気がしません。
でもお金取るなら受からないといけません!
よし!受けるぞ!空撮の仕事ないけど!

以後受験までの道のりを僕が、やったところまで綴っていこうと思います。

1、試験場所、日時を調べる。
日本無線協会さんのホームページより。
http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/so.pdf
をダウンロードして確認。

sougoumusen
うわ。今日は3月24日なので終わったばっかりですね。半年後です。
試験費用は13,152円。DJI Lightbridge 2を買うよりは格安です。

2、電子申請
日本無線協会さんのホームページより。
https://shinsei.nichimu.or.jp/jradio/publicPersonApplication/publicPersonApplicationSelect.html
から電子申請をします。
応募期間中でないと『インターネット申請による受験申込みの受付は終了しました。』となります。
募集期間
・9月期の試験  平成28年7月1日(金)から20日(水)まで
・3月期の試験  平成29年1月1日(日)から20日(金)まで
7月ですね。7月、忘れる自信がある!受付ぐらい年中やっててほしいです。
皆さん一緒に受けましょう。
今ここまで