ドローン(マルチコプター)安全対策

マルチコプターをやる時の安全対策。マルチコプターは取扱い次第では非常に危険な武器になる。
鋭利な刃物をものすごいスピードで振り回しているようなもの。
以下は私の経験をもとに危ないと感じたことなどから安全対策を記述します。
これからも安全対策は更新、追記する予定。

1、服装
半袖短パンでは行わない。極力肌の露出を控える。理想は長袖、長ズボン、タートルネック、長い靴下、耐切創手袋。
誤ってローターに触れると普通に肉が切れる。

2、環境
人のいないところで行う。特にテスト飛行時に人のいるところで飛ばす行為は障害行為に等しい。業務などでやむを得ない場合は、独自の安全策を万全にとること。
もちろん自分も10m以上離れること、機体異常で墜落しそうになっても手を出さない。手を出してローターで切り刻まれる人は少なくない。

3、プロポ
プロポの周波数は2.4GHzを使用。室内、パーク用でないものを。電波の弱いもの、電波の干渉に弱いものを使うと突然コントロールを失い、マルチコプターがはるか彼方へ、もしくは即墜落のもととなる。

4、ローター
ローター数が少ないほど一系統ダウンした時のトラブルの対処が難しい。
ローター数が多いほど重くなるので墜落時のダメージが大きい。
ローターのプロテクターはつけるべき。

5、動作確認
外で遊ぶ前に必ず室内で飛ばないように固定してから動作確認を行う。
各パーツの固定は万全か、設定ミスがないか、配線間違いがないか。