スイッチング式5V / 6V 変換レギュレーター 6A

BEC機能がついていないESCの時に必要です。

25.5V(リポ6セルまで)までの入力を受信機電源の電圧である5Vまたは6Vまで降圧するレギュレーター(UBEC)です。連続出力は6Aです。(HENGE製)
スイッチング式のため変換効率が大変高く、消費電力、発熱を大幅に抑えることが出来ます。
OPTタイプのアンプや、デジタルサーボを使うなどアンプのBECでは電気供給が十分ではない場合などにご利用下さい。(アンプへの配線方法は下図をご覧下さい)
通常のBEC付アンプはほとんどがリニア式のため変換効率が悪く発熱も多いので特に高電圧(14.8V以上)で使う場合は受信機、サーボ用電源としてこのようなUBECをご利用されることをお勧めします。

また7.4Vの軽量なリポバッテリーを接続して受信機電源として使うことが出来ます。6V出力も可能なので6V対応のサーボを接続すればトルクやスピードを稼ぐことが出来ます。
家に転がってる放電率の低い初期のリポバッテリーもこれで現役復活です!

受信機側のコネクタはツメなしなのでフタバ、JRどちらの受信機にも接続可能です。
本体のジャンパーピンの取り付け位置により5V、6Vを切り替えます。
こちらのレギュレーターはリポ2セル(7.4V)~6セル(22.2V)での利用を前提にして作られていますのでLiFe 2セル(6.6V)ではご利用にならないで下さい。 LiFe 2セルで利用した場合LiFeバッテリーの残量が少なくなってきた場合にレギュレーターの出力電圧が不安定になる可能性があります。

【 スペック 】
サイズ:横39mm、縦21mm、高さ6mm
重さ:16g
入力電圧: 7V~25.5V ( リポの場合2~6セルまで)
出力電圧: 5V/6V(ジャンパースイッチで切替え)
通常電流: 6A(最大8A(15秒以内))
最大効率: 93%

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