FPVドローン練習会のルール

FPVドローンで練習する場合、目視飛行時に加えて、目視外飛行・無線電波の関係上、よりマナーの徹底が必要となります。
一般的なルールをまとめます。もちろん練習会場によりルールは異なりますので練習会場別のルールをご確認ください。

☆無人航空機の法律について

ドローン(無人航空機)の飛行は法律により、制限される場合があります。
必ず国土交通省のWEBページでご確認ください。

☆飛行ルールについて

事前確認&準備
・いかなる場合も安全第一です。責任は自己責任です。ドローン保険などには各自加入してください。
・アマチュア無線の場合、使用周波数は5.705Ghz 5.740GHz 5.800GHzです。周波数をすぐに切り替えられるようにしてください。
・ロストブザー、フェイルセイフが動作することを確認してください。
・FPVでドローンを飛ばす場合方は、アマチュア無線免許証、免許状、証票シールのいずれかの掲示を求められる場合があります。ご用意下さい。
・準備&撤収、できるだけ会場の準備と撤収は手伝いましょう。
・工具類、予備パーツは自分で用意しましょう。電源のある会場で電源を使う際は電源タップも用意します。
・プロポ、ドローン、モニター、バッテリーだけは忘れると何もできません。再確認を。

FPV操縦準備中、待機中
いかなる場合もVTX(映像送信機)の電源を投入してはなりません。
・自分が使用する周波数を確認します。自分がFPV操縦者となったときに、周波数を切り替え&受信映像確認ができるようにします。
・FPV飛行者は周りが見えません。何か不測の事態の場合には伝えてあげてください 。
・FPV飛行者のドローンをできれば見ておいてあげてください。墜落時には場所を教えてあげてください。

FPV操縦開始、操縦中
・FPV操縦者が皆電源を付けた状態で、映像が各自問題ないことを確認します。同時にアームとロストブザーの確認も行います。
・指定の離着陸場所がある場合指定の場所で離着陸を行ってください。
VTX(映像送信機)搭載機の電源を入れる際は必ずFPV操縦者の許可を取ってください。電源を入れたら入れたことも報告します。VTX電源投入直後は。周波数が不安定なので。FPV飛行者の映像が遮断されます。
・ 墜落したドローンを拾う際など、コース内に入る場合は必ずFPV操縦者の許可を取ります。
・ゲートなどを倒した場合、倒したことを他操縦者に報告してください。飛行者がいなくなったら倒した者が修復してください。
・墜落した他操縦者のドローンを勝手に拾ってはいけません。

このルールは未完成です。
ご意見、追加ルールなどありましたらご連絡ください。