RACEING DRONE FAILSAFE フェールセーフの設定

日本ドローンレース選手権では、

4秒以内にフェールセーフが発動しモーターが停止すること。

と定められています。

フェールセーフではドローンが電波を受信しなくなった時の動作を設定します。

つまり、プロポの電波が届かなくなったり、プロポの電源をオフにすると発動します。

急にそんなこと言われても!って方も多いと思いますので方法のご紹介です。

最後に必ずプロペラを外してテストをしてください。

※急いで書いたので要検証です。注意してください。

1、プロポの電源を切ったらスロットル信号がMinimum lengthより下がる場合

互換受信機などでプロポの電源を切ったら受信機のスロットル信号がMinimum lengthより下がる設定のものは簡単です。

CLEANFLIGHTでの設定をご説明します。BETAFLIGHTがインストールされていてもCLEANFLIGHT上から変更できることは確認しています。おそらくRACEFLIGHTなどでも変更できるのではないでしょうか。これでならない場合、2に進んでください。

ceanflightfailsafe

2、プロポの電源を切ってもスロットル信号がMinimum lengthより下がらない場合(未検証)

未検証ですがこれでできるかも。

まず、上の設定は終わらせます。

プロポのフェールセーフメニューで使っていないチャンネル(AUX4とします)のパーセントを90%程度に設定します。

そしてCLEANFLIGHTの【Modes】メニューでプロポでフェールセーフを設定したチャンネルAUX4にFAILSAFEを割り当てます。

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プロポにより設定は異なるかもしれません。

最後に必ずプロペラを外して確認してください。