BLHeliSuiteでMultiShot非対応ESCをMultiShot対応させる

MultiShotとはOneShot125の10倍の通信速度を持つ通信方式です。

MultiShotを使用するにはフライトコントローラとESCがMultiShotに対応している必要があります。

フライトコントローラはRACEFLIGHTなどがフラッシュされていること

ESCは対応ファームウェアがインストールされていること

が必要です。

今はまだBLHeli_Sに対応したESCしかMultiShotに対応していません。

しかし、MultiShot対応のファームウェアをダウンロードしてESCにフラッシュすることでMultiShotに対応させることができます。

今回はCLEANFLIGHTがフラッシュしてある

SPRACINGF3フライトコントローラ



EMAX LIGHTNINT 20A(30A)

を使用しています。

MultiShot対応ファームウェア

MultiShot対応ファームウェア(ミラー)

注意 すでにRACEFLIGHTなどのCLEANFLIGHT以外のファームウェアをフラッシュしている場合、CLEANFLIGHTに戻さないとBLHeliSuiteで認識してくれません。設定を保存してからCLEANFLIGHTをフラッシュしてください。

一つ一つ、USBFLASHERを使用してフラッシュする場合はOKです。

最新のファームウェアをダウンロードしたらいつも通り

Connect⇨Checkまで済ませます。

FlashOtherをクリック

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EMAX_Lightning_20A_MAIN_REV14_7.HEXを選択してOK(画像は文字化けしてます)

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イエース!

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イエース!

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待つ!

ss-2016-09-27-12-58-24

イエース!

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イエース!

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あとは同じことをESCの個数分繰り返します。

ダイアログに沿ってイエース!を繰り返してください。

最後に確認を

最後にESCの設定の確認とフライトコントローラをいつものファームウェア&設定にすることをお忘れなく。

今回使用の部品は以下からお買い求めいただけます。

SPRACINGF3フライトコントローラ

EMAX LIGHTNINT 20A(30A)