BLHeliSuiteでMultiShot非対応ESCをMultiShot対応させる

MultiShotとはOneShot125の10倍の通信速度を持つ通信方式です。
MultiShotを使用するにはフライトコントローラとESCがMultiShotに対応している必要があります。
フライトコントローラはRACEFLIGHTなどがフラッシュされていること
ESCは対応ファームウェアがインストールされていること
が必要です。
今はまだBLHeli_Sに対応したESCしかMultiShotに対応していません。
しかし、MultiShot対応のファームウェアをダウンロードしてESCにフラッシュすることでMultiShotに対応させることができます。

今回はCLEANFLIGHTがフラッシュしてある
SPRACINGF3フライトコントローラ

EMAX LIGHTNINT 20A(30A)
を使用しています。

MultiShot対応ファームウェア
MultiShot対応ファームウェア(ミラー)

注意 すでにRACEFLIGHTなどのCLEANFLIGHT以外のファームウェアをフラッシュしている場合、CLEANFLIGHTに戻さないとBLHeliSuiteで認識してくれません。設定を保存してからCLEANFLIGHTをフラッシュしてください。
一つ一つ、USBFLASHERを使用してフラッシュする場合はOKです。

最新のファームウェアをダウンロードしたらいつも通り
Connect⇨Checkまで済ませます。

FlashOtherをクリック

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EMAX_Lightning_20A_MAIN_REV14_7.HEXを選択してOK(画像は文字化けしてます)

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イエース!

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イエース!

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待つ!

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イエース!

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イエース!

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あとは同じことをESCの個数分繰り返します。
ダイアログに沿ってイエース!を繰り返してください。

最後に確認を

最後にESCの設定の確認とフライトコントローラをいつものファームウェア&設定にすることをお忘れなく。

今回使用の部品は以下からお買い求めいただけます。
SPRACINGF3フライトコントローラ
EMAX LIGHTNINT 20A(30A)